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Masamichi Okuda
Founder / Chief Executive Officer

学生時代、自身が愛犬に救われた経験から、動物が人に与える影響の大きさに感銘を受ける。一方で、ペット業界には課題も多く、幸せになれない動物も多いと感じ、ペット業界に挑戦するベンチャー企業である株式会社PECOに参画。動画メディア事業やペット向け商材開発などに携わったのち、同社、海外子会社の代表を歴任。自身も10頭の動物と暮らす当事者として、ペット市場における世界的な課題と向き合い、人と動物が幸せに暮らせる社会の実現を目指し、2019年4月にシンガポールで A’ALDA Pte. Ltd,.を創業。

Ohhun Kwon
Chief Operating Officer

デロイトトーマツコンサルティング合同会社、株式会社KPMG FASを経て、PECO Asia Pacific Holdings Pte. Ltd,.に参画。2019年4月にA’alda Pte. Ltd.の創業と共に同社へと移籍後、COOとして従事。
総合系コンサルティングファーム在籍時には、金融、化学、小売、製造業などを中心に幅広い日系企業を対象にM&A戦略策定、デューデリジェンス、コスト削減、業務プロセス改革、BPR、RPA/システム導入支援案件に従事。

Shiv Whorra
Chief Technology Officer

シンガポール経営大学で経営情報システムの学士を取得。銀製品小売チェーンであるEpisodeの役員や、社会人向け教育機関であるExper Executive Educationの情報システム責任者を歴任。
2020年2月にA’aldaに参画。グループのIT全般を担当するとともに、独自の病院管理ソフトウェアであるHMSを設計・開発。
24年間様々な犬と生活を共にし、愛情を注いできた。テクノロジーを原動力として動物の健康管理を改善するとするという信念のもと、その実現に向けて日々尽力している。

Atsushi Ohnuma
Chief Financial Officer

野村證券での15年のキャリアを経て、2020年2月よりA’alda Pte Ltd,.に参画。野村證券在籍時には、主にウェルス・マネジメント事業に携わり、オーナー系優良企業の企業価値向上コンサルティングやファミリーの資産管理に従事。野村證券本社在籍時には、野村證券の商品マーケティング、営業戦略推進を担当し、在籍期間中に投資運用世界大手・英国シュローダー社に出向。

Shingo Yuhara
Chief Strategy Officer

Ernst&Young新日本監査法人にて会計監査及び上場準備支援、また、Morgan Stanleyにて主にクロスボーダーを中心としたM&Aアドバイザリーを経験。その後、CITIC Capital(プライベートエクイティファンド)にて中小企業への投資及び経営支援等に従事。2020年8月よりA’alda Pte. Ltd,.に参画。PE在籍時には、投資先複数企業の役員に就任し、戦略立案や事業改善に注力。プライベートでは、2人の娘と1匹のオス猫の父。社会的事業にビジネスの視点を持ち込むことに全力を尽くしていく。

Norifumi Nakajima
Chief Marketing Officer

2005年に起業し、SEMをはじめとしたWEBマーケティングコンサルティング事業を展開。タイ、ベトナム、シンガポールでの支社設立も経験。SEM等のセミナーや執筆なども手がける。2016年同法人バイアウト後、OPTSEAにて海外展開の企画設計・構築に携わり、海外のサービス立ち上げに従事。その後、再度起業し、大手コスメメーカーや大手企業のプロモーション企画、実施を手がける。その後、アサツータイランドの役員を経て、2020年8月よりA’alda Pte. Ltd,.に参画。これまでの幅広い事業経験を活かし、グループ全体のマーケティングを担当。

Theresa W. Fossum
Veterinary advisor

獣医軟部外科の専門家。安全かつ効果的な天然ペット製品を製造するDr. Fossum’s Pet Careの共同創設者兼CEO。ジャーナルで100を超える原稿を執筆または共同執筆し、自著のSmall Animal Surgeryは第5版まで出版。
これまでミッドウエスタン大学医療イノベーション研究所担当部長やテキサスA&M大学心臓胸部外科および生物医学装置の臨床部長を歴任。60億円規模のテキサスA&M前臨床研究研究所(TIPS)を創設し、医療機器や医薬品の開発を加速することを目的とした官民パートナーシップを促進する重要な役割を果たした。

Kei Hayashi
Veterinary Advisor

獣医整形外科の専門家。Small Animal Surgeryの共同編集者。
東京大学農学部獣医学科を卒業後、東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻にて博士課程終了。その後、ウィスコンシン大学のPhDと米国獣医師免許を取得し、ウィスコンシン大学小動物外科レジデントを修了し獣医外科専門医となる。ミシガン州立大学で小動物整形外科の助教授を務めた後、2012年にカリフォルニア大学デービス校にて准教授としてテニュアを取得。2013年2月にコーネル大学に移り、現在は教授。小動物のスポーツ医学・関節鏡手術・人工関節全置換術・骨折治療・次世代の獣医の教育に取り組む。